先だって原稿審査係に関する記事で、ローダン編集部を除くVPMの大半の部署が、親会社Bauerグループの意向で(ハンブルクへ)移転済みであると書いたが、公式サイトによると6月1日付けでローダン部門が別会社〈ペリー・ローダン合資会社(PERRY RHODAN KG)〉として発足したとのこと。
まあ、看板変わっただけで、やることに変わりがあるわけでなし。
ヘフト奥付まわりがどう変わるかで、マガンあたりはまた追記が増えるとヘドバンしてるかもだが(謎)
先だって原稿審査係に関する記事で、ローダン編集部を除くVPMの大半の部署が、親会社Bauerグループの意向で(ハンブルクへ)移転済みであると書いたが、公式サイトによると6月1日付けでローダン部門が別会社〈ペリー・ローダン合資会社(PERRY RHODAN KG)〉として発足したとのこと。
まあ、看板変わっただけで、やることに変わりがあるわけでなし。
ヘフト奥付まわりがどう変わるかで、マガンあたりはまた追記が増えるとヘドバンしてるかもだが(謎)
本日付で発表されたクルト・ラスヴィッツ賞2020。長編部門をエシュバッハの『ペリー・ローダン~最大の冒険』が獲得した。ローダン派生作品としては1998年のドイツSF大賞をフェルトホフが『星獣の挑戦』で受賞して以来か。なにはともあれ、めでたい話である。
先月に勤務先が変わって、ちょっとまだいろいろ更新する余裕がないのだが、これはやっぱり書いておきたかった。
ちなみにエシュバッハ、10回目の栄冠である。ホント、あちらのプロパーな方々、エシュバッハ好きやねえ……。