昨年、CD-ROM付きで発売されたRhodan Extra 1。すでに今秋の第2号発売は予告されていたが、どうやらうまくすればこのまま年1回の刊行になるようだ。
今回告知されたのは発売日(9/2)と、おおよその内容。
- H・G・フランシス著の小説『アンタレス礁』
- カラー8p、断面図解作家ギュンター・プッシュマンによる「未来の交通システム」
- 惑星小説『あと一歩で人間』のドラマCD
- 読者懸賞
フランシスによる外伝(?)は、テラノヴァ・サイクルの前哨戦。テラのTVプロデューサー、アルビオン・アルドグラードの視点で描かれた物語で、そのクルーがアンタレス宙域で〈反逆者〉の宇宙船に遭遇する。
『あと一歩で人間』は、フーベルト・ヘーンゼル著の惑星小説340巻のCDドラマ化。西暦2425年、ホイッスラー・カンパニーのロボット・アダムがフィールドテスト中に犯罪組織コンドス・ヴァサクの工作員と接触し……というもの。ただし、過去に市販されたCDの再録のようだ。
■公式Logbuch: Ein Auftakt zum TERRANOVA-Zyklus (リンク切れ)
■昨年の記事: ローダン・エクストラ1刊行予定